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東よか干潟ビジターセンター 愛称決定!

こんにちは、タクボユリコです。

 

現在、工事中の東よかビジターセンター(仮称)の愛称が決定致しました!!

 

その名も・・・

 

 

 

 

「ひがさす」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひがさす」は、

東よか干潟に含まれる「ひが」

サスティナブル(“持続可能な”の意)「さす」をつなげた言葉で、

展望棟に日が差すことをイメージしているそうです。

 

 

「さが」「さがす」の文字も隠れており、「干潟の生き物、市の魅力を探してほしい」との意味も込めているとの事。

 

 

弊社も何人か応募していたので、採用されなかったのが非常に悔しいのですが・・・

説明記事を読んで、「なるほど!」と納得の愛称です。

 

 

とっても素敵な名前をつけてもらって、より皆様に愛されるランドマークになることを願います。

 

 

「ひがさす」の工事進捗、またお知らせしますね!

東よかビジターセンター(仮称) 建方

こんにちは、タクボユリコです。

 

東よか干潟に建設中の「東よか公園ビジターセンター(仮称)」の建方工事が行われました。

 

 

 

 

有明海を一望できる高さ18Mの展望台。

骨組みが出来ると、その大きさに感動します。

 

 

 

 

ここから、佐賀の干潟・自然を色んな方に知ってもらえる場所になりますように。

 

 

 

今とはまた違う景色が見えるのが楽しみです!

東よか干潟ビジターセンター(仮称)

こんにちは、タクボユリコです。

 

昨日の佐賀新聞にこんな記事がありました。

 

 

現在、弊社が工事を行っております、東よか干潟ビジターセンター(仮称)!!!

概要が発表されました!

 

観光や交流、学習の拠点となる展示棟

有明海を一望できる高さ18Mの展望台

 

 

国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている「東よか干潟」の魅力を伝えるとあります。

 

 

ところで、ラムサール条約って・・・??

 

ラムサール条約(ラムサールじょうやく、英:Ramsar Convention)は、湿地の保存に関する国際条約。

水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。

1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。

by Wikipedia

 

2018年10月18日付で、日本国内における登録湿地は合計52カ所あり、

東よか干潟は2015年5月28日登録されたそうです。

 

 

水鳥を守る為の条約だったんですね。

 

 

東よか干潟の展示棟では、シチメンソウやムツゴロウ、野鳥など様々な生き物を紹介するコーナーも出来るそうです。

これを機に、佐賀の自然や環境に触れる場所が出来るのを楽しみにしています。

 

その為に、工事を安全第一!

素敵な建物完成を目指したいと思います。

 

また、愛称も募集されているそうです!!

佐賀市役所 東よか干潟ビジターセンター(仮)愛称募集要項HPリンク

是非、応募されてはいかがでしょうか。

どうか佐賀の皆様に愛されるランドマークになりますように。

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